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さて、入院レポートそのB ![]() ままが運ばれたのは、肝臓専門の病院。 でもそう謳っていながら、入院患者は寝たきりまたはリハビリ中のおじいちゃま、おばあちゃまが8割方。 若い人はほとんどいなくて、ままのほかは、ウィルス性肝炎で入院中のミャンマー人男性と一見健康そうに見える日本人男性のみ。 看護師さんの仕事は、朝6時半に患者を起こして回ることに始まり、 採血・検温、一回分の薬の配布、食事の補助、はみがき・トイレの補助、おむつ交換、カラダを拭く・・・等々 ほんとうに見ているだけで頭がさがる。 その分、やはりストレスがたまるのであろう、愚痴や患者の悪口なども患者の私の耳に入ってくる。 さてさて、ままの肝炎はなんであったかというと。。。 外注に出していたA型肝炎の検査の結果はマイナス。抗体もなし。 そして自己免疫性肝炎も否定された。 ということは残るは薬剤性。 「なにか新しい薬を飲んだか」と聞かれ、 「そうだ〜新しい漢方を飲んでた 」半夏瀉心湯 漢方は副作用がないなんて勘違いされやすいが、実はけっこう重い副作用がある。 食欲がなくなりご飯が食べれなくなるまで、一ヶ月半くらい飲んでた。 入院一週間後、検査値は AST(GOT):198 ALT(GPT):387 T-BIL:12.94 総ビリルビンがさらにあがって13もあるため、体中がまっきっき〜 特におなかあたりが黄色くて、唇もどす黒くなっている。 気持ち悪い。 妖怪人間ベムみたいだ ![]() ![]() 入院中気がかりなのは、家に置いてきたサウチのこと。 実家へ連れて帰ってもらうのはかわいそうかと思い、そのまま我が家へ。 食事等の面倒はさうおじとさうじじ・さうばばにお願いした。 ときどき、さうおじが泊まってくれて、一緒に寝てくれたそうだ。 人見知りを一切しない性格で助かった。 誰が来てもゴロゴロとのどをならし、後をついて歩き、膝にのり、そしていっしょにベッドへ潜る。 ははは ![]() |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おならが止らない |
okuni 2010/05/04 14:58 |
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